グレープフルーツ・ジュース

グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)


買ったきっかけ

誕生日に、友人から頂いたものです。

感想
良質な著書は、読者に想像の余地を与えてくれる―。

オノ・ヨーコの「グレープフルーツジュース」。
この本は、読者の想像と一体となった時、初めて体を成す。

一行で、万物を自由に想像させてくれる―それを目的とした為であろうか、命令形の筈なのに、読んでいて、うっとうしさを感じないのである。

子供の頃は、あらゆるものを想像していた。
この本に書いてある内容を埋め尽くす位、全てを。
それが世界に絶望し、自らその余地を削いだ。
数年前、そんな自分に絶望し、涙を流した事がある。

悔しさも哀しみも喜びも、思い起こさせてくれる一冊。

読んで、読み返して、想像に花を咲かせてみて下さい。

想像は、お腹[精神]をいっぱいにしてくれるんです。

おすすめポイント
想像 即ち、[IMAGINE]

グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)

著者:オノ ヨーコ,南風 椎

グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)

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題名考えるのが面倒。

風邪ひくと、下らないことを取り止めも無く語りたくなるんですよね~。

でも喉が炎症起こしてて喋れるもんじゃ無いから、ブログで発散。

お仕事も休んでます。

てか、自分から仕事取ったら萎びそう

バイトの時も思ったけど、根っからの仕事人間なのかなぁ

仕事の良いところは、自分に還元されるってことかな?

汗水鼻水垂らして働いたお金でいろんな事出来るし、今まで身近で発散しなかった分、良い具合に弾けられてる

研修で海外行ったり、生物部とか、バイトとか、都会とは違う所に遊びを感じてたから、今はそういうのが楽しく感じるのかも。

普通の遊びも中々乙なもんです。

映画鑑賞とか。

あ~でも、昔からカラオケは好きだったな~。この趣味は未来永劫かな~(笑)

「歌はいいね」
だっけか?カヲル君。

人生一度は遊び人。

7月は、一人旅を計画中。

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ダイソン

の掃除機最高ー

地球に生まれて良かったー

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COWBOY BEBOP

ネタバレ大いに含むので、以下反転しておきます。

JAZやBLUESがぴったりのこのアニメ。

過去に生きた男の話…とでもしておきましょうか。

私はそう解釈しています。

人生を棒に振った、でもいいかもしれません。常人の感覚であれば。

「死ぬのは怖くない」と、夢見心地で現実を生きた男…。

しかし、愛した女性を亡くしたことで哀しみを知り、自分が本当に生きているのか確かめるため、死にに行く。

左目で過去を見て、右目で今を見ていた…血で左目が見えなくなっていた最後の演出は、神がかっています。

十年前の作品とは思えませんね。

最期の最後、リアルの中で生きられた…と。

正直、この男の生き方はなぞりたくないんですが…生きるための三大欲求が満たされているからこそ出来る人生ですよね。

こんな人生もありかもしれません。

一度きりで終わるなら。

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自殺と金

自殺は個体の自由選択肢である。

と、いうのは私の持論ですが。

金が絡んでくると話は別で。

自殺すると何かと税金が使われるんですよね~。

社会の仕組みを甘くみちゃあいかんのです。

だから、自殺を「流行」に使うのはやめましょうよ。

何で硫化水素流行ってんだよ。

何でそれに乗るんだよ。

有毒ガス発生させたら、周囲の人がどうなるか位考えてくれよ。

周り見えなくても、周囲の人間のこと考えてやれよ。

それが出来なかったら、自殺なんかするな。

矛盾だらけだけど、頼むから。

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やっぱりな。

在学時の指導教員からが来たと思ったら、コレだ。↓

「会社はなんというの?又どんな仕事ですか?
卒研生の時には いろいろきついこと言ったけど、貴女は非常に″真面目″でした。これからも″真面目″さを忘れないで頑張ってください。
きっと、認めてくれる人ができるよ。」

最初は、はぁ、と思いながら読んでただけだったけど、まぁ結局私がどうしたか知りたかったんだよね。この人。

最後の一文失礼だしね。まるで私を認めてくれてる人がいないみたいじゃない?
この人、未だに私に友達いないとか思ってるんじゃなかろうか(笑)
本当に社会人やって来たんだろうか?
皆さんも言葉には気をつけませう(笑)

まぁ一応社交辞令で、あの時はお世話に〜とか心にも無い事書いて送ったけど。
あ、でも健康には気をつけて〜の部分は一応本音っていうかね、もう関係無い訳だし、本人がそれなりに幸せに暮らしてればそれで良いんで。
それに対して返事無いって時点で探り入れるだけが目的ってのがみえみえなんだけどね。

この指導教員、顔だけ(単に自分が気にくわなかったからなんだろうけど)で「アナタ友達いないでしょ?」とか言って来る様な奴だったからね〜。
その時は「更年期だろう」と思って気にもとめなかったんだけど(実際いるし、その安心感からか普通に「いますよ」って答えたんだけど)、それを勘違いしていびり出したの。この教官。
いわゆる嫁姑バトルってやつ?

ことあるごとに「アナタは看護師には向いてない」とか、「アナタ本当馬鹿ね」とか言って来る様な奴だった訳よ。全く、イイ歳して勿体無い。
これってさ~、「いろいろきついこと」には入らないよね?そもそも、一教官が言うことじゃないって。それを軽いみたいな感じに書いてくるんだから、勘違いも甚だしい。

結局最後には「アナタ強いのね」「はい」で終わった筈なんだけどね。
噂を聞いたのかなんなのか、探りを入れて来るとは。
そんなに私の動向が気になったのかしら。
よくわからん人だ。

…小せぇなぁ。器が。

こんな人にはならない様、反面教師ですな。

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都会の花見も良いもんだ。

仕事の息抜きに下北沢散策とお花見に行って来ました

4年ぶりの友達と。

すっごい久し振りでテンション上がりまくりでした

で、まずは下北沢散策。 Dsc00096_2 Dsc00093

友達お勧めの雑貨屋さんやアクセサリー屋さんに案内して貰って、給料日前なのに小物買っちゃいました。

いいのいいの。安かったから。

ああ~でも、友達が買ってたシルバーのチャーム、あれ欲しかったな~。

蓮の形の。高くてさ~。

5千円だぜ?

5千円。

私にゃ手の届かない値段だぜ。

…でもいつか手に入れたいぜこんちくしょー

。。。

そんなこんなしていたら、可愛い猫ちゃんを見つけました

しかし、この猫ちゃん、ただの猫ではなかったのです。

なんと!赤いリュックを背負ってご主人様とカフェでまったり

ミントちゃん(♀)と言うらしく、とっても大人しい。

しかも、なんとご主人様の計らいで、お膝の上に乗ってくれたのですDsc00094

でもやっぱり落ち着かないらしく、ご主人様を見つめています…。

なので写真を撮ってその場を離れることに。

ミントちゃんのご主人様、粋な計らいをありがとうございました。

そしてミントちゃん、温もりをありがとう

。。。

で、いろいろ巡った次は、いよいよお花見

代々木公園で写真を沢山撮って来ましたDsc00092_2 Dsc00089 Dsc00087

曇り空にも桜は映えますね~

雪柳も傍に咲いていて、とてもマッチしていました。

写真撮れなかったのが残念。

。。。

最後は新宿で飲み会です

今まで敬遠してたけど、豆乳鍋って結構いけるんですね。

で、自分のお酒の限界を知る。

お酒自体そんな飲まないっていうか好きくないんですけど、甘いものならいけるんで。

2.5杯。

3杯以上で頭に霧がかかってくるんで、要注意っすね。

本当ならビールとか焼酎とかの方が体質には合ってるんでしょうけど、如何せん味が…。

あれ美味いか?

味わうものではないらしいが…まぁいつか分かるだろ。今は蟻んこで良いや。

。。。

じゃ、蟻は蟻らしく蟻酸分泌して世界征服にでも行ってくるか。

まずは、NGL。

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お菓子作り

Dsc00099_2 バレンタインの時作ったクッキーです。

搾り出しと型抜き作ったんですけど、搾り出しの方が楽でしたね~。

生地作っちゃえばいちいち伸ばしたりせず絞るだけだから。

ただ、調子に乗って作り過ぎて、食べるのが大変だったアルよ…。

美味しかったけどね。ナハハ…。

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今年の桜は

一週間後には満開だそうです
仕事場にも桜並木があるので、来週から又行くのが楽しみです。

そういえば去年か一昨日に、群馬で満開の桜と同時に雪が降ったんですよね
軍資金削ってでも見に行けば良かったな…と、あれ以来後悔しています。
夢だったんですよね…雪と桜が同時に降るのを見るの。
想像だけの幻だと思って諦めていたのに
でも、いつか又そんな時期が巡って来れば良いな、と思う次第であります。
…今度は一段落着いた時が良いな(笑)

ところで、私が何故そんなに雪桜にこだわっているかというと
いつか絵に描いてみたいからなんですよね。水彩画しか描けないけど、陶器とか硝子細工のデザインと違って、実際にあるものを組み合わせて絵にするのって、想像だけでは物足りなくて…単に私の技術が足らないだけかもしれませんが
今のままでは納得いかないので
死ぬまでに完成させたい内の、ひとつであります。

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三月四日。

日中は穏やかな晴れであった。
春一番が吹いてから約一週間。
真冬の寒さは退き―と言っても、ここ数年は暖冬が続いているせいで、それが真冬の寒さと呼べるべきものかは甚だ疑問だが―暖かい日が続いている。
桜が見られるのも、もう直ぐそこだろう。
しかし、夜の空気には、未だに冷たいものが混じる。

帰路についたRuKaは、そのつんとした空気を皮膚に感じながら、目的の書物を手に入れる為、行き付けの本屋へと急いだ。

この時、その書店が閉まるまで、僅か15分。

その本屋は、入り口に店員お勧めの本がずらりと並び、通路を二手に分断している。
向かって右側の通路から真っ直ぐに足を運ぶと、人体・薬学に関するコーナーに辿り着いた。
それらの中から二冊を選び抜き、来た道とは反対側の通路を通り、レジに向かう。

しかし、閉店間際、見事目的の品を手にした筈のRuKaに

電流走る!!

微かに感じた違和感 ざわ ざわ…―それを拭えず、僅かに引き返す!! ざわ…
もと来た道を!!! ざわ…

確かに存在した!!
思いもよらない表紙の雑誌が。

そこには、「連載再開」の文字と共に見慣れたタッチの人物が二人(性格には二人と一匹だが)描かれていた。

そしてその近くには、「HUNTERXHUNTER」の最新刊が!!!!

興奮により瞳孔を開―いていたかどうかは定かでは無い。

が、しかし、歓喜に満ちた「私」はその後、手にしていた2冊より一回り分小さいそれと、分厚い雑誌を抱えてレジに並んだ。

…この日の就寝がいつもより遅かったのは、言うまでもない。

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