« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

宣言

梅雨も明日で一段落でしょうか。これで1年の半分が締め括られる訳です。

…そんな事に想いを馳せたりする程繊細ですが、本質的には何でも無い、ストレス耐久の強い人間である事が判明しました。
見掛け上、他人から「精神脆弱そうだ」等という不愉快極まりないレッテルを貼られてしまう事が多々ありますが、実際の所そんな事は無いです。そう思われた方々には、大抵、後で後悔して頂いています。
こんな事を書くのも、電話等で不快な思いをしたからなんですが。私怒ってます。(L風)
頻繁に面会する訳でも無く、勝手に人の内面を決め付けるのは良くないと思います。(これもL風)
人は万能じゃありません。どんなに歳月を重ねた経験者であっても。だから人として横の繋がりがある訳ですし。

まぁそれはさて置き、実際に腹診(東洋医学の診察手法。腹部に直接触れる事で、その触角から診断を下す。又、これにより大まかなその人の性分が分かる)を受けた所、私には腹大動脈辺りの「どうき」が無い事が判明。これが「無い」というのは非常に稀で、代わりに(?)へその直ぐ上の皮膚が硬い事から、この時の腹痛は「体の冷え」に因るものだと診断されました。証拠に、足の裏に灸を据えて貰った所、30分後にはすっかり痛みは消えていました。胃の状態も、ここ数年の生活リズムに因果関係がありそうです。
腹診に依り、精神性のストレスでは無かった事、腹大動脈のコリが無かった事から、タフな性格で、ストレスに曝されても並より自己を保てるそうです。
言われてみれば、これまでのあの環境でコレですから。実際相当タフネスなんでしょう。恐らく、当たってます。

しかし、これによって1つ、判明した事があります。
私はこれから先、死ぬ気の覚悟で目標を獲りに行っても構わない、という事です。
何かは敢えて言いませんが、その内、時が来たら話します。今はやるべき事をやります。
(こういう事書くと、「何かあった」「落ち込んでる」と見られがちですが、違います。)

…部屋の模様替えもぼちぼちだし。
これからは、
・芯の部分を出す(面倒臭い事はしません)。
・馬鹿振らない(そろそろ自分を認めても良い頃だと思います)。

そういう事で、そろそろ行きます。
宜しく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さくらんぼの逆襲

通称・さくらんぼのおじちゃんから送られてきたA4サイズいっぱいのさくらんぼ。
その1/2を美味しく頂きました。

…その後どうなったかは、言うまでもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

接客

今日は具合が悪くて昼間何処にも出掛けられませんでした。。
だったら早く寝ろよ、と言いたいですが、ここは気分転換に1つ。

モスでバイトを始めて1ヶ月。指導員の方から接客を褒められ、今の所楽しくバイト出来ています。
しかも。このモスでは1日6hr働いて45minの休憩とバーガー+飲み物(S)が貰えるんです。以前個別指導塾でアルバイトしていた頃より割が良いんですよね。モス最高。

ところで、食品を提供する場でトイレに行く時はどうするのか。中々「トイレ行ってきます」って恥ずかしくて言えませんよね;
だから隠語があるんです。トイレに行きたくなったら「3番行ってきます」とこっそり耳打ち。便利です。
しかし、お客さんが沢山来るピーク時には厨房やレジを抜ける事は出来ません。大抵その前に行っておくのが無難ですが、この前は時間を見誤り、行く事が出来ませんでした。水も飲めずにお仕事お仕事。
しかし、そんな時は脳下垂体後葉からバソプレッシンというホルモンが普段より多めに分泌され、それが腎臓を刺激する事により、細尿管集合管での抗利尿作用を促進して尿から血液中に水分を再吸収してくれるんです。で、長時間労働によって細胞内の水分が不足すると、普段は細胞中に為りを潜めているアクアポリン(aquaporin:この物質を発見した人は2003年にノーベル化学賞を貰っています)というタンパク質が血管と細胞の間を橋渡しして通路を作り、水分が細胞へ吸収されるんです。このアクアポリンは、水以外の毒素を細胞内に吸収しない様、中心に水分子のみが通過出来る様な大きさの空洞があるんです。所謂、レセプター(受容体)です。
だから長時間でも働く事が出来る…。生体にはこんな風に賢い機能が、他にも沢山詰まっているんですね。

生命って、素晴らしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今更ながら

新たな目標を掲げて奮闘中。
資金集めの為、○千住のモスで週2日バイトしてます。
昔の知り合いに見付かるのは正直嫌なんだけどね。(今日御来店なさってくれた方いましたが、仲良い子でよかった(笑)
頑張ります。

そんなこんなで溜めまくった科学ニュース…。
有り過ぎて把握仕切れていないんですが;怖や怖や。
スクラップだけは欠かさずやってます。
毎日毎日。

そんな楽しみにしている科学の他にも、連日様々なニュースが飛び交っていますね。年金やら国際やら教育問題やら。けど、こういうニュースを一人で見ると憤りを感じて頭に血が上ってしまうのです。どうもこれは、昔からの性分みたいです。
でも、こんな風にいちいち怒ってたら、自分が戦時中に生まれていたらその重圧に耐えられたのではないか?と思いました。
けど直ぐに思い直しました。
周りは今以上に過酷な状況だろうし、そういう状況の中で追い詰められると逆にタフになるのが生き物の本質だと思っています。だから憤りや矛盾を感じても、胸の内に閉まって強かに生きていけるんじゃないかとね。生命第一。
水があれば7日は生きられるし。恐らく、私の生きる事への執着心はかなりのものです。それが良い事かどうかとか、なんて事は置いといて。

現代の風物詩には「生きろ!生きるんだYOUーーーー!!」という感じのコピーが溢れ返っておりますが、「生きる」って生命にとって基本中の基本じゃないですか?
それがキャッチコピーなりなんなりになっているという事はコレ、現代人には「生きる気力も無い」って事なんじゃないですかぃ?何コレ?見縊られてんのうちら?マリオが実は内心弟のルイージの事見下しちゃってんじゃないかって位?え?まじでそんなに?そういうことらしいですよこれは。いやそうでない可能性の方が遥かに高いけどねこれ。
そりゃあ戦時中の人間と比べたらナヨナヨしてるんでしょうが。
個人的には戦争なんて無くても極限まで生に執着出来る人間作りを目指したいですがね。

…いろいろ煩く言いましたが、「生きろ生きろ」と煽られず、静かに悠々と生きられたら。
それこそ、私にとって本望以外の何者でもありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »