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遺伝と責務

遺伝子による病気の診断法が有効である事は言うまでもない。しかし、もし、「全ての環境因子を排除した法律」が確立された場合、それによって起こる問題は逆の立場で2つある。

①環境による因子を考えず、個人の本質を決め付けてしまう。⇒人格の尊重を阻む。差別の拡張。犯罪者と同様の遺伝子を持つからと言って、排除を余儀無くされてしまう。
②環境因子を排除する事によって、責任の全てを遺伝子のせいにしてしまう。⇒犯罪者を、「遺伝子の責任」と言い逃れられる事によって、収容出来なくなる。

続きは又今度。。

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