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細胞骨格

1.アクチンフィラメント
細胞骨格の中で最も細い。(径約7㎚)
Gアクチン(←全ての細胞に存在するので、免疫染色等へ応用が可能)の重合体(≒Fアクチン)である。
③筋収縮に関与。
アクチンとミオシンの滑り込み運動により筋肉の収縮が起こる。ATPの加水分解(ミオシンの先端に保存されているATPaseによる)の際のエネルギーを利用
④細胞質分裂の際、収縮環を形成
消化管上皮細胞微絨毛の形成
接着結合の形成。

2.中間径フィラメント
①径約10㎚
組織によって構成タンパク質が異なる
上皮細胞の中間径繊維=ケラチン線維芽細胞ビメンチ核膜ラミンニューロンニューロフィラメントグリア細胞GFAP

3.微小管
細胞骨格の中で最も太い。(径約25㎚)
チュブリンの重合体。(1つのチュブリンは、α、βサブユニットから成る2量体である)
中心体の中心子を構成
核分裂中期の凝集した染色体の動原体(キネトコア)に結合し、紡錘糸となる
鞭毛繊毛の構成。
軸索の構成に関与。
軸索輸送に関与。
モータータンパク質:キネシンダイニンにより、合成されたタンパク質やオルガネラを、それが機能する場所へ運ぶ。(適材適所である)

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